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ぐっすり眠りましょう!入眠のコツ①

(眠りの知識)


刺激は眠りの大敵

寝る前はカラダもココロも落ち着かせて。激しい運動、食べ過ぎ、飲み過ぎは禁物です。

また、ホラー映画を観たり、怖い本を読んだりすると、神経が高ぶってしまいますので、刺激的なインスピレーションを受けるものは避けましょう。

 

夕食は就寝の3時間前までに

食事をすると胃腸の働きが活発になり、目はさえてきます。とくに肉類には代謝を高める働きが強く、消化されるまでに時間がかかります。

深い眠りを得るためには、夕食をとるのは寝る3~4時間前までに終えること。仕事の都合などで遅い夕食になる場合は肉類は控え、腹七分目程にしとくほうがよく眠れます。

 

牛乳は快眠の友!

カルシウムは不足はイライラのもとイライラは安眠に良いはずがありません。カルシウムは十分に補給したいものです。

カルシウムの補給が手軽にできるもの、それは牛乳です。ストレス解消にはもちろん、女性に多い骨粗鬆症の防止、子どもの成長の促進のためにも役立ちます。

牛乳はタンパク質もたっぷり含んでいます。タンパク質に含まれるトリプトファンというアミノ酸はセロトニンという物質になり、脳に働いて眠りを誘い出しますから、お腹がすいて眠れないときはホットミルクが効果的です。空腹感をやわらげ、カラダが温まり、心地よい眠りを誘います。

 

眠りを誘う食べ物ってあるの…?

 

眠りを促す栄養としては、カルシウムやタンパク質のほか、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、ストレスを軽くするビタミンB郡、ノンレム睡眠の形成に深くかかわっている脂肪などがあります。これらを多く含む食品をまとめてみました。

 

ストレス解消・抑制、鎮静作用のある食品

牛乳・チーズなどの乳製品、卵、魚、豚肉、レバー、豆類、バナナなど

カルシウムの吸収・代謝をよくする食品

ナッツ類、ナツメヤシ、西洋スモモ、乳製品、卵、サケ、マグロなど

睡眠物質を増やす食品

麦芽、ナッツ類、大豆、レバーなど

不眠症に効果的な食品

牛乳、レタス、ホウレン草、納豆、サバ、イワシなど

ノンレム睡眠を形成する食品

植物性のマーガリンなど

つまり、栄養のバランスの採れた食生活を続けることが、快眠の秘訣です!!!